いさごの題詠2010 あるくくらいのはやさで
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045:群(いさご)

木漏れ日を胸に抱いたままずっと、しゃぼんだまの群れ追いかけている



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044:ペット(いさご)

あなたならわたしのことなどわかるでしょ ペットのきみでもわかるのだから



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043:剥(いさご)

みどり色のアイシャドウなんて剥がしてよ 遠い目をした二重のあなた



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ふあんてい


ちょっとよんでてやなかんじかも。





さて
わたしとはなんなのか、というのは最大の問いだとおもう
わたしとはなんなのか
それともこんな問いをかかえてしまうのはわたしの欠点なのか

わたしを形づくるものはなんなのか、という問いはこの問いと同じであるとおもう
そうなると、わたしはいったいなんなんだろう
わたしはただ純粋にわたしから成っているわけではない
いろんな要素がからまって、それにわたし(というものがあるとすれば)が反応してわたしという状態をつくっているだけだ
だからわたしはあんていできない
ほんとうなら、ほかのひとがやっているようにわたしというものを固定して演じなければならないのだろうか
そうすることが楽になるということはわかっている
そしてそれがにんげんらしいということもわかっている
でも、いまのままではいけないこともわかっている

ほんとうは神さまにたすけをもとめたいけれど、それは卑怯なのだろうか
神さまをもとめることは、現代的ではない?
それをきめるのはわたしではないけれど
それでも、そろそろわたしは限界なのかもしれない
ここまで張りつめていて、もうそこらに影響がでてしまっているのだから
みんなはなにもわるくない
わるくないよ
だからなかないでね
なにがあっても
なかないでね
あなたがとてもやさしくてあたたかいことはぜんぶしっているから
あなたたちと向き合えないかもしれない
それは、わたしのせいだから、きにしなくていいんだよ

わたしはかしこくもないし、やさしくもない
ほんとうは空っぽなのに
あなたたちは意味をみつけようとしてくれる
あなたたちほどやさしい人たちはいないでしょう
だからあなたたちを傷つけたくはないし、わたしはじぶんが傷つくのもこわい
弱くてだめなにんげんだよ
なにもない、空っぽの
だから神さまのところにたよるしかないの
ほんとうにかなしいけど、あなたたちを頼ることはできない
おそらく
あのひとをのぞいては
あのひとはわたしのアイデンティティーをかたちづくっていたそのもののひとだから
わたしは、彼女にあいたいとおもう
あって、話したいとおもう
いろんなことについて

わたしはかわるだろうか?
あさってから、笑えるだろうか?
わからないけれど
ふあんていなわたしだから、笑っているのかもしれない
どうしたらいいのかもわかっていないから、笑っているだけかもしれない
それでも中身が伴っていないわたしをゆるしてくれるだろうか?
かくしたほうがいいだろうか?
あやまって、わらってあげたほうがいいのだろうか?
それはおそらくそのときにならなければわからない
ふあんていなわたしのことだから
どこへゆくのか
どこへゆけばいいのか
こたえはあるのだけれど、そこに辿りつくことはよいことなのか
わたしの魂が求めている通りのことをしてもよいのか




すべては、受け入れるという行為から始まる。それは他人を、そして自分自身を。それが行われた時、人は人になるのだ。



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わわわ
 6月になってしまった!
そしてなつかぜをひいたようです。
あたまとのどがやられました。
現在進行形で。
うーん、なおるかな。
はやくなおれー。

つゆですね。
奈良はきょうはくもり。
ふらないといいけどなー。
それだけ(笑)


ぐるぐると鳴くのは深夜の冷蔵庫 あしたのわたしを待っているこえ


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うんめい

4月25日
おわりました。
なんか、いろいろあったけど無事におわりました。
よかった。
ほんとよかった。
みんな笑っててよかった。
おつかれさまでした。
もーみんなだいすき。

さて、短歌もさいかいします。
ちょっと感覚がつかめない・・・
がんばろ!


そして、つぎの演奏会の曲目、きまりました。
うんめい。
なんか、先生がこの曲をすすめてくれたときに、ほんとにうんめいかも知れないって思った。
絶対できないだろうなっておもってたベートーベン。
絶対、がんばる。
わたしたちの回生でできて、ほんとにうれしい。
うんめいだよ。
こうやってわたしがいるのも、いろんなひとに出会ったのも、ぜんぶ。
うんめいだよ。
みんなと一緒にがんばります!

ほんとうに、25日はありがとうございました。
ほんとうに、これからもがんばります。
よし!



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042:学者(いさご)

銀縁のめがねのあなたは学者です 毎晩毎夜ほしくずあつめ



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041:鉛(いさご)

鉛筆の先はあなたをむいている はるかぜひとつ運命でした



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はる

わー、ひさしぶり

奈良はさくらがいまきれいですよ!
こんどお花見もいきます!たのしみ!

なんか、瀬戸際にいます
瀬戸際なのになにこの余裕
いいのか?いや、あんまよくない
これはよくない前兆
とりあえずみんななかよくしようよ!ってとこかなぁ・・・
うん
あのこだいじょうぶだろうか・・・
わたし、できることぜんぶする
性善説派ですから
わたしにできることなら、ぜんぶするよ
きらわれたってやるよ
だってわたしあと2年で自由じゃなくなるし
いましかできないし
やるよ
うん
だからわらってー
そしたらあんしんするからー
わたしのことがにがてなら身を引くから!
身を引くのもわたしにしかできないことだもん

あー
さくら見にいこ!

あ、あるサプライズを計画してます
それがたのしみ!



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040:レンズ(いさご)

おうとつの激しすぎたレンズだったし、すこしくらいの誤差はあるはず



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